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SNS疲れを感じる人続出

SNS疲れを感じる人続出

SNS疲れという言葉を聞くのは初めてという人もいるかもしれません。
SNS疲れは最近いわれるようになった言葉で、SNSをするうちに人間関係に疲れを感じてしまったり、自分をよく見せようと無理をすることに疲れを感じてしまうことです。

SNSでは日々投稿があげられ、友人たちの近況などがわかります。
この投稿に対して反応をしなかったことで実生活の方での関係が悪化してしまうことがあるのです。
例えば、「昨日の投稿、なんでコメントしてくれなかったの?」といったことを言われることで、頻繁にSNSをチェックするようになり疲れたり、言う方も「無視されたのでは」と感じストレスになったりしています。

投稿の際には、多くの人からコメントが欲しい、「いいね!」と言ってほしいと思うあまり、投稿内容をかなり時間をかけて考えたり、写真を何回も取り直したりと疲れる人もいます。

SNS疲れをしないために

SNS疲れを解消する手立てを知ってくと、このリスクを回避できます。
例えば1日にSNSを見る時間を制限することで、SNSと接する時間を減らします。
そうすればコメントをどうしようかとか、いった悩ましい時間が減るので、ストレスもかかりにくくなります。
それでも反応をしなかったことに何か言われた時は、「昨日は見る時間がなかったの」と伝えれば、相手も気を悪くすることもないでしょう。
また、全部にコメントや反応をしようとせず、何か伝えたいことがあるときだけコメントをするようにするのもいいでしょう。

投稿する時もよく見せようと気を張らず、いい写真が撮れた時だけ投稿しようや、本当にうれしい!と感じた時にだけ投稿しようなど、背伸びする気持ちを抑えると大分楽になるはずです。


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