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知らないうちに騙される?!

偽者の友達?

私自身も経験があるのですが、SNSで既に友達になっている人の名前で友達申請が来ていることがありました。
あったはずのプロフィール写真がないし、メッセージ入っていません。
そんな時に本人から「偽者が友達申請しているらしいから気をつけて!」と連絡がありました。

どのようにして、だれがその友達の名前のアカウントを作成したのかはわかりませんが、何も気づかずに申請を許可したらもしかしたら悪質なサイトに誘導されていたでしょう。

実際に他にも「アカウント作り直したからこっちで登録してほしい。メアドも新しくしたからこっちに連絡してね」とメールアドレスも添えられていることもあるそうです。

SNSでは声も聴けないし、友達にならないと本人と特定できるような個人情報がみれないので確かめようがないこともあります。
はっきりわからないときは別の連絡方法で本人に確認してみましょう。

短縮URLやスパムアプリ

登録した覚えがないのによくわからないところからメールがたくさん来ている!という経験はありますか?
これは直接どこかに登録したわけではなく、別のことが原因となっています。

アプリをインストールする際に「~へのアクセスを許可しますか?」といった表示がでることがあるかと思うのですが、SNSアプリではスマホに入っている連絡帳へのアクセスを求めてきます。
特に登録していなくても「友達ではありませんか?」や「友達リスト」に友人の名前があがってますよね?
あれは、連絡帳にのっている連絡先とSNSに登録されているユーザーの連絡先と照らし合わせ、合致したものを「友達」としてリストにしています。
それだけでは便利な機能なのですが、これを悪用するアプリもあり、迷惑メールを送付する目的で収集しているものもあります。
アプリの作成者や利用目的が不明確なアプリではアクセスの許可はしない方がいいです。


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